全世界の仏教徒の聖地「佛教之王堂」

平成 29 年 4 月 8 日 念佛宗総本山「佛教之王堂」にて開催された「仏教の日」に
数多の方々が参詣し 莫大な功徳がある 灌仏・灌頂の仏縁に触れられました

仏教の日 大法会

色とりどりの花々に荘厳された祭壇の中央に 「仏教の日」の象徴である
六牙の象に乗られた誕生仏が 「佛教之王堂」釈迦堂にお祀りされる

「仏教の日」大法会 釈尊の御生誕を祝い 一心に合掌を捧げられる

「仏教の日」大法会 主賓 カンボジア王国 王女ノロドム・アルンラズメイ殿下
(「世界仏教 最高の父」佛教サミット名誉総裁、並びに、念佛宗名誉総裁を務められた、
故ノロドム・シアヌーク陛下の末の御息女)
元副首相 ケオ・プース・ラズメイ閣下、王女 シソワット・シリキット・ナタリー殿下、
駐日特命全権大使 チア・キムター閣下 (写真左より順に記載)

合掌し 祈りを捧げられる 浄土宗特別寺院 美作国 誕生寺 漆間徳然 御住職
カンボジア王国王女殿下 御一行

「仏教の日」表白を読み上げられる 念佛宗 郡真海長老

釈迦堂前の花御堂にて執り行われた 灌仏の儀

誕生仏へのお水かけ供養を行われる
ノロドム・アルンラズメイ王女殿下 ケオ・プース・ラズメイ閣下

浄土宗誕生寺 漆間徳然 御住職による お水かけ供養

仏教の日 大法会 お練り供養

山門より総門まで続く行列 約480 名もの稚児が お練りの列をなした

春風と共に進む 「仏教の日」お練り

僧侶の手より放たれる 散華

7,000 本の桜咲く境内 1.2km の参道を歩む
お練りに参列される カンボジア王国 ノロドム・アルンラズメイ王女殿下 御一行

カンボジア王国伝統の衣装をまとい にこやかに歩まれる王女殿下

父母に手を引かれて 一歩ずつ歩む 稚児お練り

笑顔で登る大階段 「仏教の日」を象徴する一枚
春爛漫の境内を 和やかに進む 総勢1,200名を超えるお練り

自然のままに ひらひらと舞う散華が 華やかな空気を醸し出す
本堂前広場を埋め尽くす 大観衆の中を進む

空を舞う散華に 大喜び

境内に 念仏の声が響きわたる
参詣に詰めかけた方々は 念仏の声に触れ 信仰の心を呼び覚ます

灌 仏 式

花御堂にて執り行われる 灌仏式
莫大な功徳がある誕生仏への お水かけ供養の御縁

ルンビニーの花園を模した 花御堂にて
六牙の象に乗られた誕生仏へ お水かけ

烏帽子に狩衣姿の男児たち 金冠に桜色の装束を着た女児たちの
笑顔あふれる お水かけ

約13 万6 千人もの方々が 「仏教の日」に参詣し
莫大な功徳がある 灌仏・灌頂の仏縁に触れられた

境内にあふれ返る 参詣者
参道から本堂前広場まで埋め尽くした

朝からの雨は すっかり止み 春風の心地よい 絶好の参詣日和となり
本堂前広場は 参詣者で埋め尽くされた

灌頂式にて 莫大な功徳を頂く
堂内は立錐の余地なく 長蛇の列ができた

ベトナムを始め 海外からの参詣者も多く訪れた

7,000 本もの華やかな桜に 彩られる境内

第三回を迎えた「仏教の日」を記念して  釈迦堂前にて記念撮影

世界の仏教徒の聖地 総本山「佛教之王堂」
「仏教の日」参詣者の列は 終日 途切れることなく続いた

美しい桜の木々を愛でながら 帰路に就く参詣者
夕刻になっても 大勢の人波は 途切れることがなかった

池畔に咲く 美しい桜 参詣者を 花々でお見送りする